バイクを売る前には洗車をした方が買取査定があがる

バイクを売る前には洗車をした方が買取査定があがるのは本当か?

 

愛車をきれいに保つには洗車を定期的にするのは必須ですね。

 

ひどくならないうちに小さなサビもとっていたりすれば、腐食することなくきれいな状態をながく保つことができます。

 

 

でも洗車って何かとめんどうくさいですよね。

 

洗車用具を用意したり、水のある場所を確保したり、ケミカルを用意したりの準備。

 

さらに汚れを落として拭いて、磨いて、ワックスがけする。

 

本腰を入れてやろうとおもったら数時間近くはかかってしまいます。

 

 

日頃から定期的に洗車をしている方はバイクをいざ売るとなった時にあえて洗車をする必要もありませんが、バイクを買ってから何年も乗るけど一度も洗車をしたことがないという方は注意ですね。

 

 

雨の跡がついているような汚れだらけやサビだらけのバイクだと買取査定をする中でも単に汚れがついているだけではなく、メンテナンス不足で何か他に壊れていたり、変えられていない部品があったりなどの不具合がないかどうかも見られてしまうようになります。

 

 

雨の跡がつくくらい汚れていたり、サビだらけのバイクの状態までひどくはないかもしれませんが、見た目的にも汚れているバイクはメンテナンスをしていないという風に見られてしまい、買取査定金額が下がってしまうように思います。

 

 

それに対して、日ごろからきちっと定期的に洗車をしているバイクは汚れを取るだけではなくて、磨いていく中でボルトが取れていないかや消耗品がへたっていないかなどにも気づく事ができすぐ修正することもできるので結果的にいいバイクの状態を保つことができて買取査定額もあげることができます。

 

 

定期的に洗車をしておくことが一番ベストではありますが、今からでも遅くはありません。

 

バイクをこれから売るとなったときには洗車をしましょう。

 

すべての汚れを落とす・サビを落としきるまでありとあらゆるケミカルを買って100%キレイにしなくてもいいです。

 

 

バイクと最後のお別れになることも考えて最後には自分のできる限りでピカピカに洗車しましょう。

 

時間はかかりますが、買取査定額もわずかながらきっとあがります。

 

 

ただ壊れている部品で高いパーツについては交換する必要はないと思います。(例えばフェンダーに傷が大きく入っているものなど交換に際しての費用がかさむだけなので)

 

 

ボルトが壊れているなど小さい部品くらいだったら何か代用して直してもいいかもしれませんね。