SR400:1JRのカタログスペック・詳細・特徴紹介(1985-2000)

 

今日はヤマハの人気単気筒バイクSR400の中でも「1JR」型式のカタログスペックと特徴を紹介していきたいと思います。

 

 

1JRのカタログスペック・諸元・詳細

 

まずは1JRの主なカタログスペック・諸元・詳細を見てみましょう〜!

 

(下記表のデータは1996年のSR400・1JRのデータです)

 

型式 1JR
全長:mm 2085
全幅:mm 735
全高:mm 1080
シート高:mm 780
乾燥重量:kg 153
キャスター角(度/分) 27/15
トレール:mm 108
ブレーキ:フロント ドラムブレーキ
ブレーキ:リア ドラムブレーキ
タイヤサイズ:フロント 3.50−18 56S
タイヤサイズ:リア 4.00−18 64S
エンジン形式 空冷4サイクルOHC2バルブ
排気量 399
圧縮比 8.5
ボア:mm 87.0
ストローク:mm 67.2
最高出力 27PS/7000rpm
最大トルク 3.0kg・m/6500rpm
始動方式 キック
ギア変速 5速
燃料タンクサイズ 14L

 

SR4001JRのカタログスペック・諸元は上記のような感じです。

 

 

いかがでしょうか。

 

 

なんといっても1JRの特徴ともいえるのは前後ドラムブレーキですね!!

 

 

制動力はお世辞にもいいとは言えませんが、昔ながらのドラムブレーキはかっこいいです!!

 

 

さらにタイヤを18インチにして、ステップをバックステップにして走りのスポーティー感も出しているのが何とも特徴的です。

 

 

走る感じの想いがあるにも関わらずドラムブレーキ?と思う方もいるかもしれませんが、いいんです。

 

 

ドラムそれがかっこいい!!

 

 

クラシカルなドラムブレーキにこだわるならSR400の中でも1JRの型式がいいと思います!!

 

 

 

まとめ

 

SR4001JRのスペック・特徴をお伝えしてきました。

 

エンジンについては空冷4ストOHC2バルブのSRという感じです。

 

特に変更などありません。

 

 

 

大きく変わったのは、見た目・制動力です。

 

 

前後ドラムブレーキといえば1JRです。

 

 

ドラムのSR400に乗りたいのなら1JRのSRで間違えないでしょう!!

 

 

以上SR400の1JRカタログスペックと特徴でした!

 

 

皆様の参考になればと思います!