SR400はいつから販売されている?初期モデルは何年式?

SR400はいつから販売されているのか、初期モデルは何年式から?

 

クラシックバイクや単気筒バイクといえばSR400ですよね。

 

 

ザ・バイクといってもいいほどスタンダードで

 

クラシカルなSR400はとってもかっこいいです(^^)!!

 

 

 

そんなSR400は2016年の今現在でも新車販売されていますが、

 

そもそもの一番最初の初期モデルはいつになるのか?

 

 

ちょっと気になったので調べてみました。

 

 

SR400の初期モデルは1978年式

 

SR400はいつから販売されているのか?

 

実際にさかのぼってみると、

 

なんと・・・1978年からです!

 

2016年までの年月を加算すると38年です。

 

 

 

人間で言うとけっこういい年齢ですね。笑

 

 

 

38年も続く中型バイクモデルってけっこう少ないと思います。

 

 

 

HONDAの400シリーズで人気のCB400SFでさえ今もなお販売されていますが、

 

販売開始は1992年〜なのでまだ24年です。

 

 

 

それだけSR400は販売歴が長く、人気が高い車種ということが分かります。

 

 

一番最初のSRは今とけっこう違う

 

年数が経っているのであたりまえかもしれませんが、

 

一番最初のSRと今の現行SRではけっこう違うんです。

 

主な違う個所としては

 

  • キャストホイール仕様
  •  

  • キャブは強制開閉式のミクニVMキャブ
  •  

  • 19インチのフロントホイール
  •  

  • フロントディスク装備が左
  •  

  • タンクがスリム
  •  

  • 前方寄りのステップ

 

これらがあげられます。

 

 

 

タイヤのインチも違うし、

 

キャブなんかは最終時の主流の負圧ではなく強制開閉式です。

 

 

 

乗り味も全然違います。

 

 

 

いわゆるCRキャブとかと同じような感じですものね。

 

 

まとめ

 

SR400は一番最初いつから販売されているかというと、

 

1978年からになります。

 

 

フレーム番号としては2H6-000101〜始まるものになります。

 

 

 

今はだいぶバイク人気が落ちてきて新車の販売台数も

 

かなり減ってきていますが、SR400はそのまま50年くらいまで

 

販売し続けてほしいものですね。