SR500ってどんなバイク?簡単に特徴を紹介

 

 

SR500 シングル(単気筒) YAMAHA

32PS/6500rpm 3、7kg・m/5500rpm

 

クラシカルでオートバイの原型スタイルのバイク

「500ccでパワフルな乗り心地最高!」

 

 

 

不変のスタイルで人気を博したオートバイの原型

SRはヤマハ発動機から発売した単気筒エンジン搭載のオートバイです。発売当初から大きな変更なく受け継がれている、オートバイの原型とされるスタイルは幅広い年代に人気があります。
そのモデルの1つであるSR500は1978年に発売され、母体となったXT500のエンジンをベースとした単気筒2バルブSOHC499ccを搭載したオンロードバイクです。

 

 

SR400との違い

SR400はSR500と同じくXT500がベースにはなっていますが、ショートストローク化して日本の運転免許区分に対応した400ccのエンジンを搭載しています。普通自動二輪免許で乗る事が可能だったSR400と比較するとSR500は登録台数が少なかったですが、欧州やアメリカに輸出されて日本では少なかったですが、海外でたくさん生産されました。

 

しかし、欧州の規制強化に対応出来なかった事や、日本の排ガス規制により2000年にSR500は生産を終了となります。その後2013年からSR500ではなく、SR400が欧州や北米向けに輸出されるようになりました。

 

 

SR500の魅力

SR500の魅力はまず「カスタマイズの手軽さ」だと思います。手を加えることが出来る幅の広さと単気筒だからこそのお金の掛からなさは非常に魅力的です。
そして、もう1つが単気筒のエンジン音ではないでしょうか。

 

トコトコトコと心地良い音がするSR400よりも少し力強い音にはなるものの、やはりその音は聞いていて和んでしまう音です。3000回転付近の街乗りに丁度良い時速60〜70kmは心地良くのんびりと乗る事が出来ます。しかし、5000回転付近から痺れるほどの振動に変わってくるので高速道路では無理にスピードを出さないようにしたいです。

 

 

まとめ

SR500は最新の高性能バイクのような馬力や加速は無いものの、昔から変わらないオーソドックスで飽きの来ないデザイン、のんびりとバイクに乗る楽しさを味わえます。

 

一度ハマってしまうと他のバイクに行けなくなるという声もある程、今でも人気があるバイクです。