SR400は小さい女の子でもキックでエンジンをかけれるものか?

 

SR400のエンジン始動はキック方式。

 

キック方式は一般的なハンドルの手元にあるセルスイッチを押すだけで簡単にエンジンがかかるセル方式とは違い、エンジンをかけるのにパワーやコツがいります。

 

そんなキック方式のSR400のエンジンを力のない小さな女の子でもエンジンをかけることができるものなのか本日はお伝えしていきたいと思います。

 

 

小さな女の子でもSR400はエンジンをかけることができる!

 

まず結論から言ってしまうと、SR400は女の子でもエンジンをかけることができます!!

 

 

 

まずはこの動画から見てみてください。↓↓↓↓

 

@149cmの女の子のSR400キックエンジン始動(YouTube)


※エンジンがかかるのは11分30秒ごろ

 

 

A女の子がひたすらキックペダルを踏みSR400のエンジン始動させる(YouTube)


※エンジンがかかるのは2分40秒ごろ

 

 

@の動画では四苦八苦しながら約10分間近く、コツを聞きひたすらキックペダルを踏み込むことによってエンジンをかけることができています。

 

 

Aの動画でも四苦八苦しながらコツを聞きひたすらキックペダルを踏み込んでエンジン始動に成功しています。

 

 

 

どちらの動画でも言えることですが、力がない場合ただ単にキックペダルを踏み込むだけではエンジンをかけることができません。

 

 

SR400でエンジンをかけようとする場合、ある程度のパワーというか瞬発的にキックペダルを踏み込む必要があります。

 

 

なので両方の動画を見ると分かりますが、動画の前半のような感じでただ単にキックペダルに足を置いて踏み込むだけでは、途中でペダルが引っ掛かったり、プスッという感じでエンジンがうんともすんともいいません。

 

 

 

動画の後半のエンジンがかかるあたりをみてみると、振り子のような感じで上から下に向かって体重移動しつつ、キックペダルをズバッと踏み込むことができるとエンジンをかけることができています。

 

 

これがエンジンをかけるときのコツですね。

 

 

男性のように体が大きくもともとのパワーがあれば、そこまで振り子のような体重移動をしなくても思いっきりキックペダルを踏むだけでエンジンをかけることもできますが、女性のように力のない場合ではもともとのパワーが弱いと振り子のような体重移動を行いながらのキックの踏みこみが必要となります。

 

 

逆に言えばこの振り子の体重移動ができさえすれば小さい女の子でもSR400のエンジンをかけることができます。

 

 

とはいってももちろん個人差もあります。

 

 

ガリガリの女の子であまりにもキックする力が弱すぎるとエンジンをかけることはできないかもしれません。

 

 

なので不安な場合は、SR400の売っている販売店さんに相談してキックを試めさして貰えるか確認してみるのもいいと思います。

 

 

ちなみにですが、SR400だとレンタルバイクで検索しても出てくるので、免許をもっているのであればレンタルする前に試すのもいいかもしれません。

 

 

30分〜1時間かけてコツを聞きながら試してやってみてもエンジンがかからない場合はSR400のようなキック方式のエンジン始動ではなく、無難なセルスイッチを押すだけでエンジンのかかるセル方式のバイクがいいかもしれませんね。

 

 

まとめ

 

SR400は小さい女の子、力のない女の子でもキックによるエンジン始動は練習すればできるように思います。

 

男と比べてパワーがない分だけ、エンジンをかけるコツが必要になってきます。

 

 

女だからSR400が乗れない。SR400のキックエンジンがかけれないということはありません。

 

 

コツさえつかめば力が弱くても、エンジン始動はきっとできます!

 

 

SR400が気になっている方はまずは試しにキックペダルを実際に踏んでやってみましょう!!